「警備業務はやりがいのある仕事」。年齢関係なく働けて、職場の人たちとも仲良く仕事をしています

谷口 秀幸

警備の仕事に就いてから15年以上のキャリアを持つ谷口は、現場からの信頼も厚いベテランとして、現場をまとめたり、後輩の指導にも熱心です。働ける限り続けていきたいと語る警備という仕事、そしてノア・ビルサービスにどのような魅力があるのかお話を伺ってみました。

仲良く仕事できるし、社会保険も完備だから安心。

警備の仕事をはじめてから15年以上というキャリアをもつ彼は、2014年にノアビルサービスに入社しました。「札幌から十勝に引っ越してきて1年ほどはダンプに乗っていました。その時に警備の仕事を見ていて楽しそうな仕事だと思い、興味を持ってはじめたのがきっかけです。当時40代だったので、仕事を見つけるのも大変だったというのもあります」。

「前の会社はもう少しこじんまりとしていたのですが、とても和気あいあいとしていて仲が良かった。ノア・ビルサービスは人数が多い会社だけど、仲良く仕事ができているのが良い点ですね。同僚も仕事を管理してくれる上司も良い人ばかりですよ」。また、社会保険が完備されていて、働いている立場からすると安心だともおっしゃってくれました。

現場ではリーダーとして、現場をまとめてくれています。

「最初は何も分からない状態だと思いますけど、現場に入る前の新任教育もしっかりしているので、その点は安心だと思いますね。あとは現場に出てみて、少しずつ覚えていく感じですかね。自分から積極的に質問をしたり、覚えようという姿勢があれば大丈夫だと思います」。長く働いているので、現場では教える立場として、リーダーシップを発揮してくれています。さまざまな年代の人が働く職場ですが、人の話をよく聞きコミュニケーションをはかりながら、現場をリードしてくれています。

「若い人たちと楽しく話す機会は多いですね。若い人の気持ちも知ることができてよいですね。たまに何の話をしているのか付いていけないこともありますけど(笑)。高齢の方も多いですよ。60~70代の方も多いですし、80歳近くになっても前線で頑張っている人もいます」。

身体が動く限り、ずっと続けていきたい仕事。

ノア・ビルサービスの良い点について聞いてみました。「他の会社のことはあまり分からないですけど、ウチは通年で働けるのが良いですね。冬場は夏よりは仕事が少ないので、休みになる日もありますけど、基本的に通年で働けます」とのこと。また、夏だけ働きたいなどの要望にも応えているので、自分のペースで働けるのが良いところなのかもしれません。「やはり仕事は面白いですね。腰かけとして、軽い気持ちで入って来る人もいますけどね。そういう人でも経験を重ねると面白みに気づいて、ずっと続けるということもありますから。やりがいがある仕事だよということを伝えたいです。制服を着ていると責任感が湧き、安全を守っているという意識になるんです。旗を振ることによって車が停まってくれるというのは、なんだか誇らしい気持ちになる。もちろん相手の方の善意で停まってくれているだけなのですが(笑)。

ノア・ビルサービスには、リタイヤ後に入社してくる人もたくさんいます。定年がないのが警備の仕事の良いところ。「立ち仕事だし、夏は暑くて冬は寒いですけど、その分健康維持にもなるんじゃないでしょうか。私も62歳ですが、この仕事は定年がないので、身体が動く限りは続けていきたいと思っています」と頼もしい言葉をいただきました。

一緒に働く仲間の声

私は警備業務を管理する立場として、谷口さんと一緒に働いていますが、現場からの苦情がまったくなく、どこの現場でもリーダーシップをとってくれて、非の打ち所がないですね。怒ったりもめたりすることはなく、やわらかい感じの人柄なので、人望も厚いです。それでいて作業には厳しいので、現場もいい意味で引き締まります。高齢者の方で未経験の方もたくさん活躍しているので、興味がある方はぜひ一緒に仕事しましょう!

警備部部長 高木 雄市